相田みつを作品に囲まれた空間で味わう、足利市「めん割烹 なか川」の伝統二八そば
めん割烹 なか川の店内には、相田みつを先生ゆかりの書作品が各部屋に飾られています。初代女将・中川光子が終戦直後から先生の作品を購入し支え続けた縁は約50年に及び、代表作「人間だもの」もかつてこの店に飾られていました。先生が実際に使っていた席のある「紅葉の間」をはじめ、開店祝いにいただいた作品「水」が飾られた「楓の間」、部屋札にも先生の書が用いられた二階の各部屋など、店全体が先生ゆかりの空間として構成されています。
そうした空間の中で味わうのは、日本古来の希少な品種の蕎麦粉を使い職人が打つ伝統の二八そばです。全国蕎麦100選・全国新そば会にも認定されたそばを、先生が愛した「にしんの甘露煮」や名物の「天ぬき」とともに楽しむ。書の世界に包まれながら江戸時代から続くそば文化を体感できる場として、めん割烹 なか川はご利用いただけます。